年末年始のアノマリーとは?

年末年始のアノマリーとは?
年末年始のアノマリーについて解説します!結局上がるの?下がるの?答えは少し下に書いています。

今日も相場が荒れていますが、皆さんは「アノマリー」を信じていますか?アノマリーとは、根拠は無いけど比較的当たりやすい事象。いわゆる迷信ってやつですね。

一番有名なアノマリーに「セルインメイ」「sell in may and go away」があります。※5月は株が下がるので売れ
年末年始にもアノマリーがあるのでご紹介します!

当たってる?年末のアノマリー

アメリカ市場では「サンタクロースラリー」、日本市場では「掉尾の一振(とうびのいっしん)」と言われますが、
株は年末にかけて上昇するアノマリーがあります。

そう、アノマリーでは年末は上昇するのです!

※ただ、2018年は正直厳しいんじゃないかな~と思ってます。主にトランプさんのせいw

なぜ、こんなアノマリーがあるのかというと年末には節税対策のために保有株の処分売りが起こり、その後に買戻しによって株価が上昇する為と言われています。
確かに利にかなってる感じがします・・・

過去10年のデータでは9月-12月末までに株価が上昇した年は8年、株価が下落した年は2年あり、
8勝2敗となっています。これだけ見ると期待しちゃいますね!?

2018年の大納会は12月28日(金)なので、それまでアノマリーがどうなるか注目したいと思います。

全く関係ありませんが、東証の大納会には元サッカー日本代表の西野 朗さんをゲストに招いて一年を締めくくるそうです。

年始にもアノマリーが

年末には株が上がりやすいアノマリーがある事をお伝えしましたが、年始にも株が上がりやすいアノマリーがあります!

特に新年の東証初営業日「大発会」にはご祝儀買いが入ると言われています。
新年のお祝いムードで願掛けや景気づけの意味を込めた買いによる「ご祝儀相場」とも言われますね。
さらに、大発会で大商いになった上昇株はその年のテーマとなるアノマリーもあります。

ちなみに、2019年の大発会は1月4日(金)です。
1月7日(月)だと思っている方も多いようなので気を付けてください。

過去10年のデータでは株価が上昇した年は7年、株価が下落した年は3年あり、
7勝3敗となっています。データ的にはアノマリー効果が期待出来そうですね。

まとめ

 

・過去のデータを見ると年末年始のアノマリーは期待できる
・アノマリーには一応理由はあるが、迷信のようなもの
・でも、アノマリーは調べてみると面白い

実際、アノマリー投資法というのもあるそうなので、実践している方は色々教えてほしいです!

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